冬にワキガがひどくなるのはなぜ?冬こそワキガ対策が必要な理由

ワキガ

暑い夏が終わりやっと汗やニオイともおさらばできる!

と思っていたのもつかの間・・・

あれ?寒くなったのにもしかして夏以上に臭ってない?

なんて思った方もいらっしゃるのでは?

寒い冬でも悪条件が重なれば、夏よりワキガの臭いを悪化させてしまうのです。

臭子
臭子

げっ!それは困っちゃうわね。

凛子
凛子

そうならないためにも冬にワキガ臭が悪化してしまう原因は知っておかないとね。

それでは寒い冬なのにワキガの臭いがひどくなってしまう原因と対策方法についてご紹介します。

この記事は3分ほどで読めます。

冬にワキガがひどくなる5つの理由

冬にワキガの臭いが酷くなってしまうのは5つの理由があります。

まずはワキガが何かがはっきりと分かっていない方はこちらからどうぞ。

冬の衣類の生地(素材)や厚着

冬は寒さ対策のために衣類を重ねて着る人がほとんどだと思います。

重ね着すればするほど通気性が悪くなって、脇が蒸れやすくなってしまいます。

蒸れてしまうことで脇汗をかきやすくなり、衣類に汗がついて臭いが取れなくなってしまうのです。

服についてしまった汗を拭きとるのは無理なので、一度ついてしまうと自動的にどんどん臭いが酷くなってしまいます。

一枚目、二枚目と衣類にわきがの臭いがついてしまうので、気づけば悲惨なことになってしまうことも・・・

また冬服の素材は通気性が悪いものが多く

  • ポリエステル
  • ウール
  • ポリウレタン
  • アクリル

などワキガにの臭いを強くしてしまう素材が多いのです。

このように冬服はワキガにとって悪条件が整っていることが多いので、少し油断をするとスメルハラスメントにもなりかねません。

冬服を安心して着るためにも一度こちらの記事にも目を通してもらいたいです。

ワキガでもポリエステルを着たい!臭わない方法【実験済み】

冬は汗をかきにくくなる

冬場は夏と比べて水分の摂取量が減るため汗の量が減ってしまいます。

そうなると汗の濃度が濃くなってしまい、汗をかいたときに臭いやすくなってしまうのです。

寒さによって汗をかく機会も減っているので汗腺機能も低下してしまい、べたつきのある汗をかいてしまいます。

凛子
凛子

べたつきのある汗はとても臭い汗です。

また汗をかいても衣類によって蒸れるため雑菌が繁殖し、臭いの原因となってしまうのです。

さらに夏の暑い間ずっと空調の効いた空間にいた人は、冬になる前にすでに汗腺機能が低下してしまっているので臭う汗をかきやすくなっています。

暖房

暖房やこたつを使っているとじんわりと汗をかいてきますよね。

そこで先ほどお話ししたとおり冬服は蒸れるものが多く、少しの汗でも臭いやすくなります。

凛子
凛子

家で温かい部屋で過ごすときは綿素材の通気性の良い服で過ごすといいですね。

同時に暖房は皮膚の乾燥を招いてしまい皮脂が増えてしまうため、汗と混じった時にワキガ菌の増殖のエサになってしまいます。

さらに自然の温度ではない暖房などの空調を使用していることで、汗腺機能の低下に繋がりニオイの悪循環が引き起ってしまうのです。

食生活の乱れ

冬はクリスマスや忘年会、お正月、新年会など食生活が乱れてしまう行事がたくさんあります。

食生活はダイレクトに体臭と関係しているので、暴飲暴食や外食が続くとワキガもひどくなりがちに・・・

またお正月は温かい部屋でダラダラと過ごしてしまうがちで、太ってしまう方も多いのではないでしょうか?

太っている人は若くても加齢臭が強く出てしまうことが分かっています。

またお酒の飲みすぎで肝臓が疲れてしまうと、肝機能が弱ってしまい疲労臭の原因となってしまいます。

疲労臭はアンモニアの臭いなのでワキガと混ざると最悪です。年末年始、お酒の飲みすぎには注意したいですね。

ワキガの対策をさぼってしまう

『冬は寒いから汗はあまり出ない』と思ってワキガ対策をさぼってしまう人がとても多いです。

説明した通り冬でも悪条件が重なると、夏以上にワキガがひどくなります。

冬でも夏と同じように『ワキガクリームを塗る』、『わき毛はしっかり剃っておく』などケアを忘れないようにしましょう。

 

寒い冬こそワキガ対策が必要

冬にワキガに臭いがひどくならないためにできる、ワキガ対策をまとめました。

汗をかいたら1時間以内に拭き取る

冬場でも汗をかいたらこまめに拭き取ることでワキガ対策になります。

通常、汗じたいは無臭なので汗をかいてから臭うまでのタイムラグが約1時間ほど存在します。

そのタイムラグを利用して汗をかいたら1時間以内に拭き取ることで、ワキガの臭いが酷くなるのを防ぐことができるのです。

ただ汗腺機能が低下してしまっていると、汗をかいてすぐでもベトベトした臭う汗が出てしまいます。

そうならないためにも日頃から汗腺機能の低下を防ぐことが大切です。

汗腺機能の低下を防ぐ方法はこれからご説明します。

お風呂でワキガケア

お風呂でできるワキガケアも冬のわきが対策として効果的です。

  1. ワキガの分泌物を自分で出しておく
  2. 汗腺トレーニングをする
  3. 半身浴をする

汗腺トレーニングと半身浴は汗腺機能を鍛えることができるので、特に冬場は取り入れると良いでしょう。

お風呂でのワキガ対策は間違ってしまうと、ワキガを悪化させてしまうこともあります。

 

こちらに詳しい説明やワキガの分泌物の出し方などを記載しているので、参考にしてみてくださいね^^
ワキガをお風呂で改善|ワキガを悪化させることも?

 

わき毛の処理は冬でも手を抜かずに

冬は夏と比べて露出が少ないのでわき毛の処理をさぼっていても見えてしまうことはありません。

かと言って処理をせずにほおっておくと、ワキガの臭いを周りにまき散らしているのと同じ状況に・・・

蒸れてしまって夏以上に臭っているワキガ臭を周りにまき散らしていると考えたら恐ろしいですよね。

冬でもわき毛の処理はしっかりして、ワキガの臭いを抑えるようにしましょう。

こちらの記事もおすすめです。
脱毛をすればワキガがひどくなる?ならない?

冬でも制汗剤は忘れない

冬だからと言って制汗剤をさぼっていると、夏以上に臭ってしまい悲惨な目に遭う可能性もあります。

冬の衣類は一度ワキガの臭いがついてしまうと思っている以上に大変。

ワキガの人は季節は問わずに年中臭うということを自覚して、制汗剤やワキガクリームなどワキガケアを忘れないようにしたいですね。

私も使用しているおすすめのワキガクリームはこちら>>

冬にワキガがひどくなる原因|まとめ

  • 服の素材や厚着によって蒸れてしまう
  • 水分量が減り汗の濃度が高くなりベタついた臭い汗をかく
  • 暖房によって蒸れ&乾燥&汗腺機能の低下を起こす
  • 冬のイベントによって食生活が乱れてしまう

冬にワキガがひどく臭ってしまう原因を抑えておくと、対策もしやすいですよね。

ワキガの人は季節問わずにケアをしっかりしなければ、軽度であっても周りにバレてしまいます。

冬だからと言って手を抜かずに気を付けていれば、臭いを抑えられるのでさぼらないように気を付けましょう。

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